企業歴史を知る
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平成6年 ケアハウスグリーンプラザ南郷を開設

まだ「高齢化社会」という言葉が出始めたころ、核家族化進んだなかで独居する高齢者が増え始めました。初代理事長の母親もそれであって、高齢者にとっても家族にとっても安心できる住環境を整えたい思いで、ケアハウスの設立に至りました。強い住まいのへのこだわりは、この時から始まっています。

 

平成24年 訪問介護ステーションおきなの杜

老人介護支援センターおきなの杜を開設

時は巡りケアハウスの名称も「軽費老人ホーム」と呼ばれ始めたころ、高齢者施設の高齢化が始まりました。平成12年には介護保険制度も始まり、外部の訪問介護事業所の手を借りながら入居の継続ができるよう努めてきました。それから、いつでも顔が見える「馴染みの関係」をもっと大切にすべく、軽費老人ホーム内に事業所を開設することにしました。

平成25年 特別養護老人ホームおきなの杜

ショートステイおきなの杜

老人デイサービス翁の杜を開設

軽費老人ホームの高齢化は、平成23年には入居者平均年齢88歳となり、設備的に暮らしにくさがある入居者が増え始めました。どうにか暮らしの場所を変えずに「ここでの生活を継続させたい」想いが理事長にあり、通いながら・泊まりながら・入院はせず、暮らしを守る思いで3つの施設の同時開設に至りました。

私たちの施設介護の原点は「居宅介護」にあるのは、この経緯があるからです。

 

平成26年 広陵町介護予防事業受託

平成27年 認知症カフェ「ひまわりカフェおきなの杜」開始

平成28年 地域高齢者社会活動事業「おしゃべりサロン南郷」開始

 

令和3年 特別養護老人ホームおきなの杜を増床

ご家族の「もう入院はさせたくない」のお言葉から始まった看取り介護。無理な延命治療などは行わず、高齢者が自然に亡くなられるまでの過程を見守ることは、私たちにも大きな課題でした。医療を遠ざけることなく、かつ治療は緩和までとするために、医療対応の力を上げるために規模拡大が必要でした。

今では、骨折時でも入院はすることなく、終末期ガンの方には苦痛緩和を行いながらお看取りに(ターミナルセデーション)、そして、通常は大きな病院で入院療養が必要であった指定難病(慢性閉塞性肺疾患、パーキンソン病、多系統萎縮症など)にまで対応できるようになりました。

 

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