各施設を知る
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軽費老人ホームグリーンプラザ南郷:

自立また軽度の介護が必要な高齢者の方向けのワンルームマンションタイプ。居室は全室が南向きで、1階居室はそのまま中庭に出られます。

入居者は”お客様”としておもてなしをするのではなく、自律支援を大切にした「できないことを必要十分に」関わりを持ちます。

入居者は自由に外出ができ、寝起きする時間もひとそれぞれです。自分の時間・場所・思いには、職員が干渉することは好ましくないと考えています。

 

老人デイサービス翁の杜:

介護が必要な高齢者が、お家で入りにくくなったお風呂やバランスの良い食事を日帰りでするところ。

ケアハウスの方も日中をここで過ごされることがあります。リハビリや機能回復指導はここでは行いません。利用される方が「やりたいことを自分で決める」通所介護施設です。

例えば、カラダが少しこわ張る方には、健康運動指導士がボール運動やローパワーストレッチ、ノルディックウォークをすることもあります。専門職が行うので安心です。

この他、ずっと映画を見たり、2回お風呂に入られる方も。他の施設同様に、職員が干渉することは好ましくないと考えています。

一人暮らしの方や日中がひとりの方が来られています。

 

ショートステイおきなの杜:

家族がお出かけする時や介護に疲れを感じた時に数日間、代わりに施設で介護を請負うところとして利用されています。また、ケアハウスの方が病気で一時的に機能が低下した場合や日中に遊びに来て昼食を召し上がられることもあります。

特別養護老人ホームの中に併設されていて、入居者同士の交流もあったりします。利用される方の要介護度は、軽費老人ホームと特別養護老人ホームのちょうど間くらいで、元気はつらつな方が多い印象です。

居室には家具やトイレが付いていて、ちょっとしたホテルのような感じに設えています。

 

 

特別養護老人ホームおきなの杜:

重度の介護が必要な高齢者の方向けの介護保険施設。難病をお持ちの方や認知症の方なども入居します。

ユニット型特別養護老人ホームで、居室は全室が個室になっていて、一日5時間は日の光が入るように北側にはお部屋は設置していません。生活の単位は10人で、10LDKのようなイメージです。リビングやダイニング、浴室もそれぞれのユニットごとに設えられ、これまでの「The施設」ではない生活感を大切にしています。

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